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デキるビジネスマンこそ肌を磨く

 ここでは、スキンケアには無頓着でも毎日が勝負所のビジネスマンこそ肌磨きが重要な理由を説明します。

年齢の推測に影響する、ビジネスマンの肌状態

新入社員に対して「社会人の身だしなみ」を気を付けるように指導するのは先輩社員ですが、営業マンのような社外との接点が多い人をはじめとして、ビジネスマンの多くは常に身だしなみに配慮しておく必要があります。例えば、第一印象では服装や髪型も重要なポイントとなりますが、年齢を推測させる要素としては肌状態も軽視できません。そこで、化粧品メーカーのマンダムが2016年に実施した「初対面の男性の年齢を推測する時に判断する要素は?」という質問に対する調査結果中、上位の5つを以下に紹介します。

  • 1位/目のしわ(目尻や額、ほうれい線など):45.5%
  • 2位/髪の量やボリューム感:29.7%
  • 3位/髪の白髪:28.2%
  • 4位/顔の色(くすみ、ツヤ、血色など):26.6%
  • 5位/体型:22.2%

このように、仕事で関係を持つ相手に対しては、スキンケアと加齢に影響を受ける部分が印象を変えるわけです。清潔であることはいうまでもなく、中高年でも若々しくて仕事ができそうなビジネスマンを演出するためには、できるだけ若いうちからまめなスキンケアを習慣化しておく必要があるわけです。

ビジネスマンの肌手入れに関する意識

調査会社によるビジネスマンの美容意識に関する調査でも興味深いデータがあるので一部を抜粋してみましょう。

40代・50代男性は40%以上が“若見え”という自意識

40代で43%、50代で45%の男性が「実年齢より若く、年下に見える」と回答。「実年齢より老けて、年上に見える」は40代12.5%、50代9.5%とかなり少なく、これはあくまで個人の主観ということも考えると、中高年男性は自分の見た目をあまり客観視できていないのかもしれません。

中高年男性はエイジングケアという意識が低い

日頃、どんなスキンケアをしているか、アイテムの使用率を調べた結果で20代~50代を比較してみましょう。

  20代 30代 40代 50代
洗顔料 58% 53% 46.5% 28%
化粧水 40.5% 32% 21% 9.5%
シェーピングケア 20.5% 19.5% 17.5% 17.5%

総じて若い世代の方が多様なスキンケアをしていますが、注目したいのはシェービングケアでは世代間の差が小さいのに対して、化粧水では世代間の差が大きくなること。ヒゲ剃り後にヒリヒリするからシェービングケアはするのでしょうが、老化によってシワやたるみが増える中高年こそ化粧水を使うべきところ、まだまだ男性はエイジングケアという意識が低いようです。

これらを踏まえて、中高年ビジネスマンは、自分では“若く見える”と思っていても、きちんとエイジングケアできていないのが実情といえるでしょう。

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